top of page

室内でできるスポーツ10選|天候を気にせず楽しめる競技を紹介

9月4日
読了時間: 9分

室内でバレーボールや卓球、ストレッチなどのスポーツを楽しむ人々をローポリゴン風に描いた、「室内でできるスポーツ10選|天候を気にせず楽しめる競技を紹介」のHEY HATCHアイキャッチ画像。

「スポーツを始めたいけれど、雨や暑さ、寒さが気になる」

そんな人には、室内でできるスポーツがおすすめです。


体育館や専用施設などで楽しむ室内スポーツなら、屋外競技と比べて天候の影響を受けにくく、季節を問わず取り組みやすいのが特徴です。


この記事では、初心者でも挑戦しやすいものを含め、室内でできるスポーツ10選と選び方を紹介します。


HEY HATCHでは、全スポーツ対応のレッスンやイベントを掲載しています。記事を読みながら、自分に合ったスポーツもぜひ探してみてください。


室内でできるスポーツの魅力とは?

室内スポーツの大きな特徴は、

屋外で行うスポーツと比較して、天候の影響を受けにくいことです。

雨の日はもちろん、夏の暑さや冬の寒さによって予定を変更する可能性も抑えられます。

ただし、同じ室内スポーツでも必要な人数や運動量、必要な道具などは異なります。

まずは特徴を確認してみましょう。


天候に左右されにくい

屋外スポーツの場合、雨や強風などによって練習やイベントが中止・延期になることがあります。

室内スポーツは体育館や専用施設などを利用するため、屋外の競技と比べると天候の影響を受けにくいのがメリットです。

定期的にスポーツを続けたい人にとって、予定を立てやすいことも魅力のひとつでしょう。

ただし、災害や施設の都合などによって利用できない場合もあります。


季節を問わず楽しみやすい

室内では施設側で空調設備が用意されている場合もあり、季節を問わず利用できるスポーツ施設があります。

ただし、すべての体育館や施設に冷暖房設備があるわけではありません。

室内だから必ず快適・安全とは考えず、夏場は水分補給、冬場はウォームアップを行うなど、運動する環境に合わせた準備が必要です。


室内でできるスポーツ10選

ここからは、室内で楽しめる代表的なスポーツを10種類紹介します。

競技によって特徴が大きく異なるため、「何をやってみたいか」を考えながら見てみましょう。


1. バドミントン

バドミントンは、ネットを挟んでシャトルを打ち合うスポーツです。

シングルスなら1対1、ダブルスなら2対2でプレーします。

体育館などで行われることが多く、ラケットとシャトルを使います。

ラリーを楽しむところから始められるため、経験に合わせて楽しみ方を変えられるのも魅力です。

本格的に始める場合は、地域のクラブやスクール、サークルなどを探してみるのもよいでしょう。


2. 卓球

卓球は、卓球台を挟んで小さなボールをラケットで打ち合うスポーツです。

シングルスとダブルスがあり、年齢を問わず親しまれています。

卓球場のほか、体育館などに卓球設備が用意されている場合もあります。

まずはラリーを続けることから楽しめるため、友人や家族と一緒に室内で体を動かしたい人にも選択肢のひとつです。


3. バスケットボール

バスケットボールは、ボールを相手チームのリングに入れて得点を競うスポーツです。

走る、跳ぶ、投げるなど、さまざまな動きを組み合わせます。

正式な試合だけでなく、シュート練習や少人数で楽しむ方法もあります。

チームスポーツに挑戦したい人や、仲間と一緒に運動したい人に向いています。


4. バレーボール

バレーボールは、ネットを挟んでボールを相手コートへ返しながら得点を競うスポーツです。

チームでボールをつなぐことが大きな特徴です。

学校体育で経験したことがある人も多いかもしれません。

地域のサークルやクラブなど、複数人でスポーツを楽しみたい人にも選択肢になります。

5. フットサル

フットサルは、サッカーよりも小さなコートで行われる5人制の競技です。

屋内・屋外の両方で行われるため、「室内でできるスポーツ」として楽しみたい場合は、屋内コートのある施設を選びましょう。

サッカー経験者だけでなく、初心者向けの個人参加型プログラムなどを実施している施設もあります。

複数人で楽しめるスポーツを探している人に向いています。


6. ボルダリング

ボルダリングは、人工壁に設置されたホールドを使って課題となるルートを登るスポーツです。

専用のボルダリングジムなどで楽しめます。

施設によって難易度の異なる課題が設定されているため、自分のレベルに合わせて挑戦できます。

一人でも施設を利用しやすいことから、「一緒にスポーツをする人がまだいない」という人にも候補になります。

初めて利用する場合は、施設のルールや安全上の注意事項を確認しましょう。


7. ダンス

ダンスには、HIPHOP、JAZZ、社交ダンスなど、さまざまなジャンルがあります。

音楽に合わせながら体を動かせることが大きな特徴です。

ダンススタジオやスクールでは初心者向けのクラスが用意されていることもあるため、未経験の場合はレベルを確認して選ぶとよいでしょう。

「スポーツをする」という感覚だけでなく、音楽や表現を楽しみながら体を動かしたい人にも向いています。


8. ヨガ

ヨガは、ポーズや呼吸などを組み合わせて行います。

スタジオでのレッスンをはじめ、さまざまな形で取り組まれています。

クラスによって内容や運動強度が異なるため、初めて参加するときは初心者向けかどうかを確認しておくと安心です。

激しいチームスポーツとは違った形で体を動かしたい人にも選択肢になります。


9. ボクシング・キックボクシング

ボクシングやキックボクシングも、ジムなどの室内施設で取り組めるスポーツです。

競技として試合を目指すだけでなく、

施設によっては初心者向けやフィットネス目的のクラスが設けられている場合もあります。

パンチやキックなどを行うため、最初は指導を受けながら基本動作や安全な練習方法を身につけることが大切です。


10. スカッシュ

スカッシュは、四方を壁で囲まれたコートで、小さなゴム製ボールをラケットで打ち合うスポーツです。

相手と横に並ぶような形で同じコートに入り、正面の壁に向かって交互にボールを打ちます。

専用コートが必要なため、始める場合は近くにスカッシュコートのある施設があるか確認してみましょう。

「今まで経験したことのない室内スポーツに挑戦してみたい」という人にも候補のひとつです。

自分に合った室内スポーツの選び方

室内でできるスポーツは数多くあります。

「どれを選べばいいのか分からない」という場合は、競技名だけで決めるのではなく、自分がスポーツを始める目的から考えてみましょう。


一人で始めたいか、仲間と楽しみたいか

まず考えたいのが、誰とスポーツをしたいかです。

一人で始めたい場合は、ボルダリングやヨガ、ダンスなど、個人でレッスンや施設を利用できるスポーツが候補になります。

一方、仲間との交流も楽しみたいなら、バスケットボール、バレーボール、フットサルなどのチームスポーツもあります。

「スポーツ仲間がいないから始められない」と考える必要はありません。

初心者向けレッスンやイベント、コミュニティなど、一人から参加できる場所を探す方法もあります。


運動量から選ぶ

どの程度体を動かしたいのかも重要です。

しっかり動きたいなら、バスケットボールやフットサル、バドミントンなどが候補になります。

自分のペースを重視するなら、ヨガやボルダリングなども選択肢です。

ただし、実際の運動量は競技だけで決まるものではありません。

練習内容、時間、強度、本人の体力などによって大きく変わります。

自分の体力や経験に合わせて無理のないところから始めましょう。


通いやすさや費用も確認する

「やってみたい」と思えることに加えて、継続しやすい環境かどうかも確認しましょう。

例えば、

・自宅や職場から施設までの距離

・施設の営業時間

・利用料金やレッスン料金

・必要な道具

・道具のレンタルがあるか

・初心者向けクラスの有無

・予約が必要か


などを事前に確認しておくと、自分の生活に取り入れやすいか判断できます。

最初から道具をすべて購入するのではなく、レンタルが利用できる場合は、実際に体験してから購入を検討する方法もあります。


FAQ|室内でできるスポーツについてよくある質問


雨の日でもできるスポーツはありますか?

はい。

体育館や専用の屋内施設で行われるバドミントン、卓球、バスケットボール、ボルダリングなどは、屋外スポーツと比べて雨の影響を受けにくいスポーツです。

ただし、施設の営業状況などによって利用できない場合もあるため、事前に確認してください。


一人でも始められる室内スポーツはありますか?

あります。

ボルダリングやヨガ、ダンスなどは、一人で施設やレッスンへ参加することもできます。

また、チームスポーツでも個人参加を受け付けているイベントやレッスンがあるため、必ずしも最初から仲間を集める必要はありません。


運動が苦手でも室内スポーツを始められますか?

スポーツ経験がなくても参加できる初心者向けレッスンやクラスはあります。

ただし、対象レベルは主催者や施設によって異なります。

申し込む前に「初心者向け」「未経験者歓迎」などの記載を確認しておくとよいでしょう。


室内スポーツなら夏でも安全ですか?

室内でも熱中症などのリスクはあります。

施設によって空調環境も異なるため、室内だから安全と判断せず、水分補給や休憩を取りながら無理のない範囲で運動することが大切です。


まとめ|室内でできるスポーツから自分に合った競技を見つけよう


室内でできるスポーツには、

・バドミントン・卓球・バスケットボール・バレーボール・フットサル・ボルダリング・ダンス・ヨガ・ボクシング・キックボクシング・スカッシュ

など、さまざまな選択肢があります。


室内スポーツは屋外スポーツと比べて天候の影響を受けにくいため、雨の日や季節を問わずスポーツを楽しみたい人にもおすすめです。


「どれが一番いいか」ではなく、運動する目的、人数、運動量、通いやすさ、費用などから、自分に合ったスポーツを探してみてください。


気になる競技が見つかったら、まずは初心者向けの体験レッスンやイベントなどから参加してみるのもひとつの方法です。


スポーツを始める場所を、一緒につくりませんか?

HEY HATCHは、

2026年7月にスタートした、全スポーツ対応のレッスン・イベント・コミュニティを一つの場所で探したり、開催できるサービスです。

スポーツレッスンやイベントを探したり参加するだけでなく、レッスンの開催やイベントの企画、チーム・コミュニティの運営まで、ひとつの場所で、そしてひとつのアカウントで利用できます。


「何かスポーツを始めてみたい。」

「新しい仲間と出会いたい。」

「自分のレッスンやイベントを開いてみたい。」


そんな一人ひとりの「やってみたい」を、HEY HATCHは応援しています。

まずは無料会員登録をして、新しいスポーツとの出会いや挑戦を始めてみませんか?


コメント


bottom of page